プログラマを目指すあなたへ

最近では、高校や大学でもプログラミングに触れる機会もあり

プログラマになりたい。と言う人は多い。

私も寿司屋修行上がりのプログラマ転職者なので、

誰でも、やる気と行動力さえあれば、できる。そう信じている。

しかし、やりたいと言う割に、今現在、何も取り組んでいない人が多い。

馬鹿野郎! できるか、できねーかじゃなくて、やるか、やらないか。だ。と怒鳴りたくなるが、そこは冷静に、

「今は、昔に比べれば、自由にプログラミングに関する環境や情報を得ることができるよ」と優しく教えてあげる。

これを使わない手はない。

しかし、逆に、今は情報が多すぎて、何から、どう手をつけていいのかわからない?というのも事実だ。

言語もいっぱい、プログラムを作るといっても、Webだ、セキュリティだ、データベースだ、フレームワークだ。

いっぱいあるねー(トオイメ)

ここで、自分がどのようにプログラミングを習得していったのか。振り返ってみよう。28年前か?

最初に、仕事で試されたのがFORTRANだった。まあ、構造化されていない GO TO文の嵐で、俗にいうスパゲッティプログラムというものの改修を支持されたが、お手上げ白旗降参をした記憶がある。20歳の頃か。

船橋の東部デパートに通い、どうやら、これから覚えるのであれば、UNIXとC言語という情報をキャッチする。
こういう嗅覚は鋭い。(→本屋のコンピュータコーナーなどは、今とは比較にならないくらい小規模だったから、これからはわかりやすかった)

そんでもって、次の日曜に、秋葉原に行ってパソコンを買って、Cコンパイラ買って、C言語の生活に入るわけだ。
パソコンなんて、まだNECのPC-98。CPUは、NECが作った初のもの?だったかV30。8メガヘルツーーーーーー

本体とディスプレイとドットプリンタで40万。5年ローンだ!

そこから、C言語の毎日が始まった訳だ。

しかし、そんな簡単な訳がない。

hello, worldを表示するところから始まるわけで。

データ型、演算子、式、制御文、関数とプログラム構造、。。。といくのだが

次の、ポインタと配列。ふーん

で、構造体。

多くの人がポインタで挫折したとか、諦めたとかいうわけだが。

自分も、言語仕様ばかり覚えても面白くもないなあと感じている時期もあった。

これが解決したのは、なんかのソースコードを見た時だった。

自己参照的構造体で、自由に構造体を定義し、メモリ確保し、メモリ上にデータの要素をポインタによって繋ぎながら
処理を行えるようになっていた、そのコードを見た時に、「おお!そういうことか!」ということに気づくわけだ。

便利さに、気づく。ここまで到達するためには、乗り越えなきゃならんこともある。

真剣に向き合っているからこそ、気付けるわけだ。

いい加減であったら、その便利さにも気がつかないだろう。

とにかくプログラマを語るのであれば、1つの言語をしっかりと突き詰めよう。

初めて買ったコンパイラは、Borland社のTurbo-C。Turbo-C++, Borland C++, Delphiと続くわけだ。
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石井 伸一

株式会社アイプラスワン代表取締役 CHIBA未来カフェ(朝カフェ)を通じて千葉から日本を元気をするための活動に参加しています。 千葉県中小企業家同友会千葉中央支部 情報戦略担当 NPO法人にこにこ稲毛 広報担当 NPO法人日本商店会加盟 自分達の得意な分野で、地域貢献、社会貢献ができるように 主体的に取り組んでいきます。 会社を良くしていくこと、経営をよくしていくこと、経営環境を良くしていくために、常に学ばさせていただきます。

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